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2026.04.06
【岐阜で紡ぐ理想の暮らし】天然木と呼吸する「価値再生」のリノベーション完全ガイド02
第2回:本物の木がもたらす「五感の幸せ」。Re.woodsが選ぶ天然素材のリフォーム哲学
こんにちは、岐阜市でこだわりの住まいづくりをサポートするRe.woodsです。シリーズ第2回は、私たちの社名にも込められた「木(Woods)」へのこだわりについてお話しします。
家づくりにおいて、最も肌に触れる時間が長いのは「床」です。一般的なリフォームで使われる合板フローリングは、冬にヒヤッとした冷たさを感じますが、Re.woodsが推奨する天然の無垢材は違います。木材の中にある無数の空気が断熱材の役割を果たし、冬は温かく、夏はさらりとした足触りを提供してくれます。
岐阜市は夏は蒸し暑く、冬は底冷えする地域です。こうした気候の中で快適に過ごすためには、素材自体の「調湿作用」が欠かせません。天然木や漆喰などの自然素材は、部屋の湿度を自然にコントロールし、健やかな空気環境を整えてくれます。
「傷がつきやすいのでは?」というご不安もよく耳にします。確かに無垢材は柔らかく、傷がつくこともあります。しかし、それは家族が共に過ごした「時間の証」です。合板の傷は単なる劣化ですが、天然木の傷はオイルメンテナンスを重ねることで「味わい」へと変わります。
Re.woodsが提案するのは、10年後、20年後がもっと楽しみになるリノベーション。素材にこだわることは、家族の未来にこだわることでもあるのです。
© 2023 Re.woods