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2026.05.11
岐阜の風土と生きる、Re.woodsの住まいづくり02
第2回:【素材の力】天然木がもたらす「五感の幸せ」。Re.woodsが選ぶ、長く愛着が育つリフォーム素材の秘密
読者のみなさま、こんにちは。「Re.woods(リ・ウッズ)」です。
前回の記事では、私たちが大切にしている「未来を見据えた住まいづくり」の哲学についてお話しさせていただきました。多くの方から「Re.woodsらしい家づくりの考え方がわかった」といった温かいお声をいただき、スタッフ一同、大変励みになっております。
さて、今回の第2回目は、私たちの家づくりの核となる「素材」について深掘りしていきたいと思います。 岐阜県という自然豊かなこの土地で、住宅リフォームやリノベーション工事を行う際、私たちが最もこだわりを持って選定しているのが「天然木」です。
なぜ、リフォームに天然木が必要なのか
「ただ新しくするだけなら、工業製品で十分ではないか?」という疑問を持たれる方もいらっしゃるかもしれません。確かに、メンテナンスの手間が少なく、安価に済ませられる建材もたくさんあります。しかし、私たちがリウッズとして自信を持っておすすめするのは、やはり無垢の木材を中心とした天然素材です。
その理由は、五感に響く心地よさにあります。 天然木には、調湿作用や断熱性能があるだけでなく、触れたときの温度、歩いたときの柔らかさ、そして深呼吸したくなるような木の香りがあります。岐阜市の厳しい冬の寒さや、夏特有の蒸し暑い気候の中にあっても、天然木を使った住まいは、まるで呼吸をしているかのように、私たちを優しく包み込んでくれます。
私たちが手がける住宅工事において、床材ひとつ変えるだけで、その空間の空気感は劇的に変わります。年月を重ねるごとに味わい深くなる「経年美化」を楽しめるのも、天然素材ならではの醍醐味。リフォームした直後が一番美しいのではなく、5年、10年と住むほどに家族の思い出が刻まれ、愛着が増していく。そんな家づくりこそが、私たちの理想なのです。
岐阜の風土を知り尽くした「Re.woods」の素材選定
Re.woodsでは、ただ闇雲に木材を使っているわけではありません。岐阜の風土に合い、かつ長く住み継ぐために最適な木材を厳選しています。
例えば、湿気が気になる洗面所やキッチン周りには、腐食に強く、かつ湿気をコントロールしてくれる特定の木材を選びます。また、小さなお子様がいるご家庭には、肌触りが柔らかく、安全性に配慮した素材をご提案します。
「リノベーション」とは、単に間取りを直すことだけを指すのではありません。建物が持つポテンシャルを最大限に引き出し、住む人の心身を健康にするための環境を整えること。私たちはそう考えています。リウッズの施工現場では、職人が一つひとつの木材の木目や節の入り方を確認し、それがその部屋のどこに配置されるのが最も美しいかを判断しています。この職人技と素材への敬意こそが、Re.woodsの品質を支える土台となっています。
変わらない安心と、移りゆく美しさ
住宅リフォームを通じて、今の住まいを「これから先も安心して暮らせる場所」にすること。それは、物理的な寿命を延ばすだけでなく、精神的な充足感をもたらすことです。
天然木は、住む人とともに生きています。傷ついたとしても、それは家族の歴史として刻まれていきます。私たちは、施工が終わった瞬間に満足するのではなく、お客様が新しい我が家で過ごす何十年という日々を見据えて素材を吟味しています。
「Re.woodsに頼んでよかった」「木の家に住んでから、毎日が穏やかになった」。そんなお声をいただくたび、私たちが信じて選んできた素材の価値を改めて実感します。もし、今のお住まいに少しでも「心地よさ」の物足りなさを感じているなら、ぜひ一度、素材を変えるリフォームという選択肢を検討してみてください。
次回予告
第2回では、私たちの素材へのこだわりをお話ししました。 さて、次回第3回では、「暮らしの動線と間取り術」について解説します。岐阜市での暮らしをより快適に、そして機能的にするための、Re.woods流・間取りデザインの秘訣をお届けします。
家事動線の見直しや、家族のコミュニケーションを活性化させる間取りのアイデアなど、具体的なお悩みを抱えている方は、ぜひ次回の更新も楽しみにお待ちください。
私たちRe.woodsは、これからも地域のみなさまの「幸せな暮らし」をデザインし続けます。 それでは、また次回のブログでお会いしましょう。
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